「
水彩6を購入してから本格的に作品を描き始めた
」
――
水彩歴を教えてください。
「平成7年(水彩2)からではあるが、作品は2〜3点。
後は年賀状挿絵が主。
水彩6を購入してから本格的に作品を描き始めた。
初期作品は水彩2で描いた「夏が来れば思い出す」
http://suisaijin.com/exhibition/147.html
――
水彩をはじめる前は何をされていましたか?
「薬剤師なので、武田薬品、長岡西病院などに勤務。65歳で離職。
Accessで服薬指導箋創り。
遊びとしてコンピューターミュージック。
adobe Photoshopによる油絵風描画「田園たそがれ」。
http://suisaijin.com/exhibition/183.html
過去撮ったビデオのDVDへの編集、ホームページなど。
」
「週2作品程度を目標に 」
――パソコンで水彩画をはじめたキッカケは何ですか?
「中学生の時から、美術クラブで水彩画は描いているが、
水彩2を使ったきっかけは、絵の具で衣服、部屋が汚れないこと。
jpegで保存すれば半永久的に色あせないこと、
送信によるやり取りが簡単な事等であろうか。 」
――どれくらいのペースで描かれているんですか?
「週2作品程度を目標にはしているが、
いろいろ多忙で思うようには描けていない。 」
――普段のモチーフ(描くもの)はどのように選んでいますか?
「過去に撮った風景写真から。」
――ゆくゆくはどんなものを描きたいと思いますか?
「 静物画、人物画、日本画。 」
「
経験を積めば、きっとすばらしい作品が出来る
」
――好きな画家など、いらっしゃいますか?よかったら理由も教えてください。
「荒谷直之介(水彩画独特のみずみずしい色彩)」
――田村さんにとって、水彩画の魅力は何だと思いますか?
みずみずしさ、ぼかし、かすれ、にじみ。
――パソコンで水彩画をされている仲間に一言メッセージをお願いします。
「水彩画は「みずみずしさ、ぼかし、かすれ、にじみ」が大切です。
水彩6のツールをよく研究して水彩でなくては現せない表現を
会得しなければ真に人の心を打つ作品は創れません。
ツールを充分研究し、経験を積めば、きっとすばらしい作品が
出来ると確信しています。でも初めからの抽象画はいけません。
抽象画の巨匠ピカソだって「青の時代」のそれは、
びっくりするくらいの写実であったのです。」
インタビュアー:水彩人店長みっこ
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