「テーマは無限」に広がります
――パソコンでの水彩歴を教えてください。
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水彩歴は、約4ヶ月になります。
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――水彩をはじめる前は何をされていましたか?
(仕事の内容、趣味、習い事、なんでも)
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散歩、ジョギング、水泳。
また、11年前に独学にて絵を6ヶ月間、描いたことがあります。
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――パソコンで水彩をはじめたきっかけは何ですか?
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水彩人のみなさんの作品に感動し、5月のコンテスト(薔薇)に
参加してみようと思ったのがきっかけです。
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――モチーフ(描くもの)はどのように発想されていますか?
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好き嫌いせずに、すべての物を描こうと常に思っています。
現実には出来ないことですが、「テーマは無限」に広がります。 |
――また、描いているときはどんなお気持ちですか?
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ほとんど何も考えてはいません。
しいて言うならジョギングをしているときと同じ気持ちです。
ただし、寝る前に「マンセル色相環」の構成について考えます。
また、作品の製作が少しでもウマくいく様に、
常に斜線などの基礎練習をしています。 |
自在に線が引ければなぁ。
――一枚の絵を仕上げるのに、工夫している点などございますか?
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注意している点は、光の中の色の観察です。
描く中で難しいことは、直線を描く場合、
手書き感覚の直線に仕上げることです。
知人の平等先生の教えで、レイヤーは使わずに描いています。
また、絵を描く前に、たくさんのマル、斜線を描いて
手首の柔軟体操をします。 |
――絵画に関して、憧れている方はいらっしゃいますか?
よければ理由も教えてください。
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水彩さんが描いた「バナナ」(水彩ギャラリー42)の 絵に関心があります。
バナナの線、色、陰。全てが素晴らしいです。
水彩さんの作品「バナナ」 |
――水彩画をされている仲間に一言メッセージをお願いします。
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6ヶ月間は、基礎練習をかさね、「自在に線が引ければなぁ。」と考えております。
空海は、「よい書を書くためにはその時々によって
筆を使い分けるべきである」と言ったそうです。
パソコン水彩では、筆である「マウス」が自分の手の感覚に
合っているかどうかが大切なポイントだと思います。
作品のテーマは、投稿されている皆さん(仲間)の作品に刺激され 、
次のテーマを決めています。
また、水彩人店長みっこさんの気配りにより、
「仲間の気持ちを一つの輪」にしていることに感謝します。 |
インタビュアー:水彩人店長みっこ
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