○水面の水の動きがとってもリアル!!親子の海を覗きながらの会話が聞こえてきそうです♪
○いくつもの色を丁寧に塗り重ねて作られた作品で絵画中央のお父さんの背中からはたくましさがそのまま伝わってくるほど、魂が込められている力作です。
○夏に遊びに来てくれるお孫さん・・・。このシチュエーションだけでなんだか泣けてくる夏の味!夏の味ってしょっぱいんですね!絵のほうも、左の女の子のオレンジの屈折とか、離れているところでリアルな波の感じが出ていると思います。特に海水の色使いがお見事!
○夏の味=食べ物を想像していたのですが、
夏の海も、夏にしか味わえないものですので、目の付け所が素晴らしいです!
小さいお子さんが、お父さんに必死につかまっている様子がとても愛らしく、また水面の揺れや色使いが水彩ソフトならではで、実際にその場で見ているような 臨場感あふれる作品ですね!
○表情は見えないのに、この後姿だけで すべてが伝わってくるのが感動的です。シュノーケルから少し入る海水の味、その年に一度しか来ない夏の味が、しっかりと描かれた作品だと思います。きっと二人のお子さんにも、お父さんにも、そしてこの姿を描かれた高木さんにも、素敵な思い出としてこの夏が残ることでしょう。